フォト

twitter

  • twitter
2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

« 今朝もまた・・ | トップページ | 伯耆大山登山予告 »

2011年6月23日 (木)

胆のう摘出(4)

手術の傷は動かなければほとんど痛まなかった。
点滴液に鎮痛剤が入っていたのかもしれないけど。

動くと腹筋がものすごく痛い。腹筋運動をやりすぎた翌日の
あの感じ。先生が言うには手術で切った所を大きく
広げたのでお腹の筋肉が痛んでいるからだ、
とのこと。ホントに痛くてクシャミをするのもかなりの
覚悟が必要だった。
そのせいで傷口の痛みがぼやけていたのかも。

動くたびに痛む所がもう一つ。安静を保つためなのだろうが
オチ○チ○に管が入っているのだがこれがなんとも・・
痛みではなく気持ち悪さがMAXだ。自分でいうのもなんだが
けっこうガマン強いほうだと思っている。しかしこの変な感覚は
ダメだ!!!!

Dsc_0031
病室からの景色。高いなぁ。

チューブが太ももにテープで固定してあるので体を動かすたびに
チューブが出たり入ったりしてそれがこの我慢出来ない
気持ち悪さになっているようだ。嫁がいて話をしている時は
気がまぎれていたが一人になり消灯時間が過ぎると・・

こいつは眠れないゾ。気になる、気になる。

24時位までモンモンとしていたが看護師さんが様子を見に
来たときに「外してくれませんか」とお願いしてみた。
あっさりと外してくれてシビン対応となった。チューブを引き抜く
時はおかしな感覚で思わず声がもれた。
もっと早く言えばよかった。

その後は腹筋が痛くて寝返りをする時は目が覚めたが
よく眠れた。

朝にはトイレに行きたくなった。チューブを抜くとき「(オシッコの)
出が悪ければまた入れますよ」と脅されていたので頑張って
また入れられてはかなわんと、良く出るように夜、目が覚める
たびに水分を摂っていたのだがそれが裏目に出た。
水分は術後2,3時間経ったらもう飲んでもいいと許可が出ていた。

シビンは使ったことがないし、何となく使いたくないし・・
ちなみに4人の相部屋です。

朝の検温に来た看護師さんにトイレに行ってもいいか聞いたら
「じゃ歩いてみますか」と許可された。腹筋が痛いのでベッドから
起き上がるのに少し苦労したが歩くのは大丈夫だった。
点滴の台をコロコロしながらもしっかり歩けた。
トイレに行けて一安心。

腹筋が痛いのでちょっと前屈みで大股では歩けないけど・・
お腹に穴をあけてから15時間程でもう歩いてもいいんだな。

トイレでは少し血尿が出た。最後のほうではブクブクと空気混じり。
どちらにもびっくりしたがしていたことから考えるとありえるな。

(続く)

« 今朝もまた・・ | トップページ | 伯耆大山登山予告 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 胆のう摘出(4):

« 今朝もまた・・ | トップページ | 伯耆大山登山予告 »