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2012年6月

2012年6月30日 (土)

御嶽山登山(おまけ)

腹は減ってるようなそうでないような・・
どうせ食べるなら高速道路のSAより地元でなんか
食べたいね。

行動食ではカロリー重視で甘いものばかり補給してきたので
辛い系が食べたいのだけれどここではやっぱりソバかな・・

コーナーだらけの道をクルクル回りながら来た道を戻る。
嫁が乗っていたら確実に酔うな

「寝覚めの床」の道路脇にソバ屋さんがあったので入った。
おいしかったが値段も高め。でもお客はけっこういた。

「寝覚めの床」を見てみようと入り口まで行ったが地図を見ると
けっこう歩かされるようでヒザが痛いS君が勘弁してとのこと。
残念だがあきらめた。また次の機会にしよう。
浦島太郎が玉手箱を開けた場所、という伝説があるんだって。

Imgp5242
しばらく走ってからほんの少し道をそれて妻籠宿をのぞいた。

時代劇に出てきそうで、実際勝新太郎の座頭市の撮影が
行われたようだ。(古いねー)

Imgp5245
裏手の蘭川は増水中。先週の台風やその後の大雨の影響が
まだ残っているのか?

Imgp5246
ちょっと高級そうな猫がいた。こういうところだから三毛猫の
ほうが似合うよね。タマとか・・

Imgp5249
トイレに行ったが外の雰囲気と違って中は最新鋭。

Imgp5250
建物の中は普通に土産物を売っていたりする。
名前につられて買ったお酒。辛さが喉にしみる。

Imgp5252
こちらも信州限定につられて買ったじゃがりこ。

娘が喜ぶかなぁと期待したがいま一つだったようで、感想は

「ご飯が食べたくなる」

だった。

御嶽山は3000mを超えるけれど3時間程で登れる山だ。
天気によるけれど景色もいいし危ないところもない。
だが、簡単に登れてしまってうまく言えないけれど
山としてはインパクトがなかった。

また登りたいか?と尋ねられると

「ウーン・・」

となってしまうなぁ。

2012年6月28日 (木)

御嶽山登山(下)

Pk7_4636
ニノ池あたりからかなりノンビリムードになってしまい
頂上にもずいぶん長くいた。

思えばここ何回か一緒に登山した時は常に頂上では雲の中。
S君はガス男になっていた。久しぶりの景色を満喫したいであろう。

重い腰を上げて下山開始。

Pk7_4641
蒸気の噴き出しているのが見え風に乗ってブシューという音も
聞こえ硫黄のニオイもする。

Pk7_4642
持ってきた行動食の包装は気圧の関係でパンパンに膨れた。
中身がいっぱい入っているのではないよ。

Pk7_4646
まだ時刻は午前中でたくさんの人が登ってくる。
景色が見通せるので「あとどれくらいですか?」と
尋ねる人はいない。

Pk7_4650
イワカガミ・・かな?

Pk7_4651
最後の休憩。あと1時間はかからないだろう。
S君はヒザがおかしくなってきたとのこと。

Pk7_4655
ヒザが痛い時はこういう階段がこたえる
頑張ってもらうしかないけど・・

Pk7_4661
車に戻って登山終了。ヒザチェック中。

左隣りの車ももうない。みんな早いな。
靴を脱いで着替えるとスカッとした。

Pk7_4662
朝くぐった鳥居に山開きに備えてだろう、しめ縄の飾り付けをしていた。
一人であっち行ったりこっち行ったりで大変そう。

2時間しか寝ていないのに大阪まで運転して帰るのかと思うと
少々気が重かったがS君はスリッパなんぞを履いて
あまり運転する気はなさそう。どうせ眠くなるのは二人
一緒だろうからそうなったら車を止めて寝るしかないね。
大阪に向かって出発だ。

時間は午後2時だった。

(おしまい)

2012年6月27日 (水)

御嶽山登山(中)

Pk7_4540
ニノ池方面には八丁ダルミと呼ばれているダラーンと広いあたりから
剣ヶ峰を右に巻いて行く。

Pk7_4551
何箇所か雪渓を横切るところがあった。
下を見るとちょっと怖い。

Pk7_4564
巻いた尾根から顔を出すと北アルプス方面が!
穂高や吊尾根がハッキリとわかる。けっこう近いんだな。

Pk7_4579
足跡のない雪渓の好きな所を歩いた。
どこでも歩けるのに後から来た人はそこをトレースしていた。
やっぱり人が歩いたあとは安心だもんな。


Pk7_4586
シャーベット状に雪が残っていてキレイな青がなんとも言えない。

このあたりは風が吹き抜けてとても寒かった

小屋の陰に隠れて休憩。

Pk7_4604
時間に余裕があるのでつい長めの休憩になるが、登り返して
山頂を目指す。

Pk7_4608
最後は鉄製の階段で急勾配。こたえる。

Pk7_4610
到着。北から南アルプスまで景色を堪能できた。
残念ながら富士山は見えなかった。

Pk7_4615
さっきまで居たニノ池方面。

Pk7_4624_2
三角点は4方を石で守られている。

Pk7_4632
これはなんだ?と思っていたが寝かせてある避雷針では
ないだろうか・・ケーブルが繋がってるし・・
なぜ横になっているのかはわからん。

Pk7_4633
望遠で田ノ原駐車場を撮って拡大してみた。

ちゃんとある。(真ん中の黒いやつね)
隣の赤いのはもう入れ替わっているから下山したんだろう。
出発は半時間ほど先にでたくらいだったのに。
早いナー。

そうそう山頂で携帯が使えた!こんなの初めて、SBなのに

また頂上でうだうだと長居をした。

(続く)

2012年6月26日 (火)

アメリカから到着

年に1度くらいの割合でREIという海外通販サイトを利用する。

普段はユニクロで十分な生活をしているが登山用にはちょっと
いいやつを着るようになった。
やはり動きやすく作ってあるし丈夫でもある。
機能的にもザックを背負っても縫い目がこすれないところ、もしくは
こすれても痛くないような作りになっている。

生地だっていいに違いない、と思う。

今までは「Patagonia」が気に入っていたが、シー・シェパードへ援助
している企業、ということを知り買うことをためらうようになった。

もの自体はいいので、着なくなったということではないのだが
なんとなく後ろめたい気がする。

次なるメーカーは・・

Imgp5253

郵便局から届けられた国際小包。受取り印鑑は不要。

15日にネットで注文して19日に発送のメールが届き
25日に我が家に到着。ちょうど10日かかっている。

Imgp5254

今回は「MountainEquipment」を選んだ。

長袖立ち襟のハーフジップと襟付きTシャツというか
ポロシャツのハーフジップ。

嫁には「色が地味やねー」と言われた。
還暦が近いからやっぱり赤を率先して選べと?

たたんである青い生地は高機能タオルで値段合わせに
かったもの。100ドルまでなら送料33ドルかかるので
極力100ドルに近づけた。使ってみたかったのが第一だが・・

送料が高いけど国内で買うよりはまだ安い。ただMEはイギリスの
製品なので今回は特価セール品で安かったが普段だとどうなんだろう。

カメラを首から下げて歩く時、襟がないとストラップが肌にすれて
気になることがある。だから今回は襟付きにしてみた。
日焼け対策にも有効。
先日の御嶽山ではけっこう日焼けしてお風呂の湯が3日ほどしみた。
夏ならつば広帽とタオルで防御しているがまだ大丈夫だろうと
油断してしまった。うっすら晴れている程度だったのに・・

御嶽登山に間に合えば華々しいデビューが飾れたのに
残念ながら間に合わなかった。さてさてどこへ着て行こうか。

2012年6月25日 (月)

御嶽山登山(上)

22日の金曜日の夜に大阪を車で出発。途中同行する
S君をひろって御嶽山の登山口田ノ原を目指した。

Pk7_4421
田ノ原駐車場に着いたのは深夜2時過ぎで止まっている車は
20台ほどだっただろうか・・

満点の星空で天の川も見えていた。
三脚を持ってくるつもりだったのに出発間際にバタバタしていて
すっかり忘れてしまいとてもくやしい。
車の屋根に置いて撮ったのがこれ。

さっさと寝たらいいのに酒を呑んで語る。
寝たのは3時半を回っていた。

Pk7_4428
2時間ほどの睡眠をとった。

駐車場の目の前にあるこの鳥居が出発点。ここから山頂が
見えている。6時20分に歩き始める。
すでに標高は2200mもある。息苦しい感じがするのは
気のせいだろうか?

Pk7_4429
そうそう、鳥居の横には立派なトイレがあって入り口は
なんと自動ドアだった。

Pk7_4431
最初のうちはきれいな道が続く。

Pk7_4450
芽吹く木々。
まだ夏本番までにはしばらくかかりそう。
何かな、これ。ナナカマド?

Pk7_4454
大江大権現。昔はここから女人禁制だったそう。

Pk7_4462
「あかっぱげ」と呼ばれているところ。
頭がさみしくなりつつある二人にはきびしい響きだ。

Pk7_4475
振り返ると駐車場が見えてどれだけ登ったかが一目でわかる。

Pk7_4499
八合目付近に避難小屋があった。九合目にもあったかな。

Pk7_4514
夏道が埋まっている雪渓を歩く。
久しぶりの感触でやや緊張。だが雪はもうザクザクで問題はない。
アイゼンを履いている人もいた。用意がいいなぁ。アイゼンなんて
思いもしなかったよ。

Pk7_4515
夏の雪にしてはなかなかキレイ。

今回はノースフェースを履いている。

Pk7_4529
傾斜はだんだんキツくなるがあと少し。

Pk7_4534
王滝山頂に着いた。

Pk7_4539
わきをすりぬけて剣ヶ峰まではあと少し。
左の建物は売店なのだろうが山開きしていないからか
扉は閉じられたまま。

先に二の池を見に行くことにした。

(続く)

2012年6月18日 (月)

朝飯抜き!

週末は呑み会、日曜日は家でゴロゴロしていたら
体重が危険域を突破してしまった。

運動らしいこともせず食べるばかりしていたから
しょうがないのだけれど・・

なので今日は朝食を抜いた。

早く昼にならないかなぁ。

Imgp5237

空腹はブラックコーヒーでごまかしている。
給食弁当のインスタントみそ汁も有効だ。山のようにあるし。

夏山シーズンに入るのでなるべく贅肉は落として
軽快に登りたいと思う。

2012年6月16日 (土)

REIで買物

20120616


為替レートを見ると米ドルは80円を切っているから・・
というわけではないがREIで久しぶりに買い物をした。

登山用Tシャツ系のベースレイヤーがくたびれてきたので
何かいいのがないかなぁとサイトをのぞいてみたら
特価割引のものがあり迷った末に購入。
迷ったのはサイズでSサイズだとひょっとしたらデカイかなぁと・・

でもXSなどほとんどみかけないので思い切って飛び降りた。

ネット通販は試着が出来ないのでここがつらいところだ。
英語に慣れた人なら交換や返品に対応できるんだろうが
私にはそこまでの語学力がないもんでねぇ。
着るものには慎重になってしまう。

どれくらいの日数で来るんだったかな?

楽しみや~

2012年6月13日 (水)

交野山ハイキング

インソールを交換した5・10の軽登山靴が(アプローチシューズと
いう位置づけらしいが)どれくらいフィットするようになったかを
確かめようと日曜日に交野山に登ってきた。

Imgp5199
京阪私市駅から出発。少し遅めで10時になっていた。
道をかえたら駅前にはちみつ屋さんがあった。
ハイキングには何度も来てるけれど初めて気がついた。

Imgp5204
月輪の滝。コースから少しだけ外れているので先を急いで
素通りしていく人ばかりだ。注目してあげて!

Imgp5206
時折陽が射す。スタスタ歩いていたが少し汗ばむ程度で
ハイキングには最適。

Imgp5211
すいれん池。咲いてるね。

Imgp5212
くろんど池まで来た。駐車場はほぼ満車だった。
家族連れとカップルがほとんど。

靴擦れするようなら引き返すつもりだったが調子がいいので
交野山まで行くことにする。

Imgp5214
案内板に従って歩いていたら舗装道路になり、おや?と
思っているうちに住宅地に出た。
間違えたのかと思っていたら標識が出てきた。

Imgp5219
八ツ橋だが水がない。水があったらスリリングだと思うよ。

Imgp5222
田植えが終わったばかりのようで機械で植えられなかった
端っこを手で植えていた。

Imgp5226
交野山の山頂。観音岩からの風景。第二京阪が目を引く。
気候がいいのでハイカーが多い。

Imgp5230
さらに足をのばして国見山。

Imgp5231
ハイカーが話しているのが耳に入ってきた。ササユリだそうです。
あちらこちらに咲いていた。

Imgp5234
第二京阪が走る道に出た。

ここからだとJR津田駅に向かうのがコースだが歩き足りないので
京阪河内森駅まで歩くことにした。車道を歩くので
面白くはないのだが・・(電車代ケチったんじゃないよ)

Imgp5236
途中ぶどう狩りの看板があってのぞいてみたけどまだだね。
でもこんなにたくさん!

靴は歩いている時は良い感じだったが帰宅してから
やっぱりかかと部分が擦れていた。しかし以前よりは
かなりましになった。これなら使える。

インソールを削ったり交換したりして細工したらもっと
良くなるかもしれない。もう少し工夫してみよう。

気難しいなぁ、オレの足は・・

2012年6月11日 (月)

軽登山靴集合

Imgp5194
玄関先に植えられているあじさいも雨待ち状態だけれど
今日はさわやかな晴天だ。

土日曜日はゆっくりと自分のペースで時間を持つことができた。
山岳会の総会だったりサイクリングだったりハイキングだったり・・

土曜日は天気がいま一つ。朝ザーッと降って回復するのかなと
思ったら夕方にはにわか雨。

そんな日はパソコンで写真を整理したり登山を予定している山を
調べたりサイクリングのコースを考えたりというのはなかなか楽しい。

家にこもっていたわけではなく買物に行って時間をかけてカレーを作り
嫁にありがたがられたり冬物やスラックスをクリーニング屋さんに
持ち込んだりした。そうそう、風呂掃除や洗い物だって!


Imgp5195
山靴も陰干し。全部軽登山靴になってしまっている。
夏の縦走なら十分なんだけどアイゼンが使用できないのが
悩みになっている。

ソールが減った左2足のウォーキングや通勤に使用中。
特に左端のミレーの靴はとても私の足に合っていてお気に入りだった。
ソールが張り替えられたらいいのに。現役は右側2足だ。

岩稜用に右端の5・10のC4を買ったのはいいのだけれど
かかとの立ち上がり部分周辺が擦れる。

Imgp5196
ノースフェースとかかと部分を比べると形が違う。
5・10のはかかとの形になっていて回りこんでいる。

Imgp5197
だからソールの長さが違う。
C4のステルスソールは湿った岩でもけっこうグリップが
効くので気に入っているんだが、かかとが靴ズレするので
せいぜい1日しか履いていられない。悲しいなぁ。

で、思い出したのだが・・

Imgp5198
以前、SuperFeetのインソールをノースフェース用に買ったが
入れると薬指が擦れるようになってお蔵入り。もったいないので
雨の日の通勤用長靴に入れてフニャフニャの靴底をしっかりさせる
役目をはたしていた。入れるとペダルがとても踏みやすくなる。

ゴム長靴の10倍の値段だぞ。

試しに5・10のと入れ替えてみることにした。左がオリジナル。
履いてみると・・良い感じのようなそうでないような・・
歩いてみないとわからんな、ということでハイキングに出かけた。

その様子はまた今度。

5・10のインソールが屈辱のゴム長靴行きの危機

2012年6月 8日 (金)

サイクルキャップ

Imgp5191

淡路島サイクリングの前日に梅田のシルベストで
サイクルキャップを買った。当日は暑くなりそうだったので
ヘルメットの下に汗を吸収するものが欲しかったから。

実際には走っていればそれほど暑くなかったけど・・

バンダナ風なのもあったが似合わない感じがしたのでパス。

気に入ったものがなければタオルでも巻いておこうか
とも考えたがこれならいいだろうと買ったのがこれだ。
派手なものが多い中なんて地味なんだろう。

Imgp5192

と思いきや、つばの裏が黄色。ツバメかペンギンを思わせる。

横の黄色のワッペンの「M」の文字はサイズではなくマビックの
「M」だと思う。マビック製だから。

Imgp5193

前から後ろまで頭のテッペンを通ってなんか文字のような
記号のようなものが書いてある。模様かなぁ。
なんとなくマビック?

当日先輩から「それいいじゃないか」という言葉をいただき大満足。

ただね、自転車製品ってどうしてこんなに高価なんだろう。
買う時はかなり決心が必要だったよ。

2012年6月 6日 (水)

大御影山(下)

Pk7_4338
下山を開始して来た道を戻る。

Pk7_4352
が、途中から別れて滝谷山経由で降りることにした。
地図に道は載っていないが過去の記録はあったそうだ。
現地の様子を見て決めるつもりだったがこの道標で決定。
道はあるはずだ!とY氏。地図に自分で線を引いてきていた。
細かいところは少しあやふや・・

今回のメンバーは先週とは違う山岳会の先輩と部の顧問の先生。
経験は豊富だ。

Pk7_4358
道はあるような無いような・・
だらりとした稜線の下りは迷いやすいので地図と首っ引き。
テープが良い目印だ。

こんなに地図を見たのは久しぶりだなぁ。

Pk7_4365
滝谷山に着いた。消えかかった標識があったのでわかった。
見晴らしもなく、なんとも地味な頂上だ。三角点はあったけど・・

Pk7_4371
自分の歩くところが道!どこでも歩けてしまう。

Pk7_4372
多分こっちなんじゃないか、という道らしいところには
厳重に通行止めのバリケードがあり見えるさきには倒木。

Pk7_4374
近くには久しぶりに見る標識があり木で作った階段も
現れた。手入がされずずいぶん荒れている。
しかし選択の余地はない。

Pk7_4380
こっちじゃないのになぁ・・でも道はこれしかないしなぁ・・と
思いつつ下る。

Pk7_4384
道路に降り切った所にはきれいな広場があった。
落合登山口?らしい。

駐車したところから思った以上に遠い所に下りてしまったが
歩くしか無いのでトボトボと車に向かい歩く。

Pk7_4408
車が走れるようにはなっているがいたるところに土砂崩れの
跡があり崩れそうなところもたくさんあって恐ろしい。
大雨だと通行止めにするんだろう。

Pk7_4412
設備はあるけど利用している人はいない。予定ではここらあたりに
下りてくるつもりでいたが登山道はわからなかった。
しんどくてきちんとは探さなかったけど・・

ヒッチハイクしたいが車が通らない。
まいったなー、と歩く。結局1時間以上あるいたゾ。

Pk7_4413
下山後せっかくだからと観光気分で近くのマキノの街路樹を見に行った。

その後マキノスキー場そばの食堂で反省会をした。運転手のY先輩は
「君らは呑んでもええで」とノンアルコールビールを飲んでいた。
ええ人や!

お店は天ぷらやワラビの炊いたものをサービスしてくれた。ええ店や!
聞けば明日は休みだからだそうです。

道路は渋滞することもなく帰って来られた。今日も1日楽しかったナ。

先輩方、ありがとうございました。

2012年6月 4日 (月)

大御影山(上)

Pk7_4196
日曜日は朝4時に起きてハイキングに出かけた。
車に拾ってもらい待ち合わせ場所の大阪に向かう。
雨がポツリポツリと落ちていてちょっと気が重い。

Pk7_4197
待ってる時に阪神百貨店裏手から空を見上げる、、ああ。

南に前線があるので北へ行けば大丈夫!と出発。

Pk7_4205
名神高速から湖西道路を走り箱館山スキー場そばの
ビラデスト今津を通り過ぎて登山口近くに駐車。
身仕度を整える。4名で大御影山に登る。

Pk7_4213
車止めのある所から林道に入る。登山口起点。

Pk7_4222
しばらく林道を歩くと標識があらわれいよいよ登山開始という感じ。

Pk7_4225
最初のうちは杉林の中を歩いていたがそこを抜けると
登山道らしくなる。

Pk7_4244
高度が上がると時々木々の間から琵琶湖が見えたりするが
白く霞んでいてぼんやりだ。竹生島がうっすらと見えていた。

Pk7_4247
咲き乱れる、というふうではないがあちらこちらに花が咲いている。

ツツジやらシャクナゲやらその他いろいろ(名前がわからん)。
盛りは過ぎつつある。

Pk7_4251
こちらはカエルの盛り。産卵中なのかな?

Pk7_4256
バナナの皮をむくように樹皮がはがされていてはいだ幹には
爪痕かかじった後かそんな傷がついていた。

Pk7_4295
いろいろホホーッと感心しながらきれいなブナの間を歩く。

Pk7_4324
着いたよ、大御影山。

ここまでで出会ったのは1人だけでさっさと来た道を下って行かれた。

ビールを呑んで弁当を広げプチ宴会。最後はコーヒーで〆る。
雨も何とか大丈夫そうなのでついつい長居してしまった。


Pk7_4329
若狭方向に反射板が見えたので景色がいいのでは、と
近いので行ってみたがいま一つ。
白く、もやっているのでしょうがないね。

(続く)

2012年6月 2日 (土)

モバイルPonta

Imgp5190

オサイフケータイの機能でEdyを利用している。

コンビニのローソンでのお話・・

先日Pontaカードを手に入れたのだがポイントを貯めようとすると
買物をしたときカードを提示しなければならずスマホとカードの2つを
取り出さなければならないのはスマートさに欠けるなぁと思っていた。

ところがモバイルPontaというものがあることを知った。
ローソン限定のようだがアプリをダウンロードしてゴチョゴチョしたら
カードが登録されたようだ。

見た目がかわらないのでホントにされてるの?という感じ。

今朝、さっそくローソンで買物をして「モバイルPontaです」と申告して
Edyで支払い。ちょっとドキドキ。

店員さんはレジのボタンをいっぱい押していたからやること自体は
簡素化されるわけではないようだ。
私としてはスマホ1つで済むからいいけど。

ポイントが入っていたので登録はちゃんと出来ていたようだ。

ローソンでEdyを使えば何も言わなくてもポイントが
つくようになればいいのに・・

2012年6月 1日 (金)

淡路島へサイクリング・・山岳会なのに・・

Imgp5121
前日の山岳会の総会から流れてドンドコ呑んでしまったが
頑張って早起き!朝日を見ながら出発。

失敗はスマートフォンを前夜最後の店に置き忘れてしまった事。

ちょうど娘が梅田に出かけるのでついでに取りにいってもらうように
したが今日1日はスマホなしで行動する。
鳥飼大橋の待ち合わせ場所で合流出来たときはホッとした。

Imgp5124
車でピックアップしてもらい自転車3台と3人で淡路島を目指し
明石海峡大橋を渡る。

Imgp5128
岩屋を基点に時計周りで120Kmを走る。

Imgp5129
天気は最高、風もおだやかで言うことなしだ。

Imgp5130
若ぶってマクドナルドで補給。
その前に見つけたラーメン屋がよかったんだけど「アカン!」
の一言で却下。後輩はつらい。

Imgp5162
どちらも山岳部の大先輩にあたるのだがAさんは現役トライアスリートで
アラウンド70歳だがとても元気。ハワイのアイアンマンやら世界中に
出かけている。今度ウィスコンシン州に行くとか・・

「基本的に休憩はせえへんで」と恐ろしいことを言うのだ。

Imgp5168
Bさんは自転車を始めて2年目で最初のうちは登山に活用していた。
下山地点にマウンテンバイクをデポして登山口に車で移動し下山後
自転車で登山口に戻る、という方法で乗っていたのだがいつの間にやら
魅力にとりつかれロードを購入。75歳を過ぎているがこちらも
とっても元気。持久力はあるがスピードを出すのは苦手のようだ。

山岳会の総会のため関東方面からおいでになったがサイクリングも
楽しみにされていた。ひょっとしたらこっちが主目的か?

Imgp5177
北淡町あたりで焼きあなご。うまい!
関東のBさんは「ちょっと甘すぎだな」とか言ってたけど・・

店に着いた時は買っているお客さんはいなかったがしばらくすると
車で乗り付けたり自転車で立ち寄ったりと行列が出来てきた。
人気店だね。値段は量り売りで私の場合2匹で900円だった。

漁の具合で変動したりするのかな?

Imgp5183
車を置いていた松帆の郷。入浴施設だが高台にあって
サイクリングの最後に激坂を登ることになり結構くる。

Imgp5183a
露天風呂で記念写真。バックは明石海峡大橋だ。

Imgp5183b
その後、芦屋に住むこれまた大先輩の所に移動して
近くに住む先輩も加わり、夕食をごちそうになった。

皆は宿泊するのでのんびりムードだが私は仕事があるので
帰らねばならず一人時計を気にしていた。
話が盛り上がっているときに切り出すタイミングって難しい。

朝早くから夜遅くまで1日中遊んでとても楽しかった。

山岳部に所属していてホントよかったなぁ。

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