フォト

twitter

  • twitter
2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

« 2012年9月 | トップページ | 2012年11月 »

2012年10月

2012年10月31日 (水)

深夜の映画

Dsc_0037

嫁が今月末が有効期限の映画の券があるので行こうと
枚方のシネコンに出かけてきた。

「終の信託」が見たいという。
役所広司と草刈民代のやつ・・

暗~い感じなのだが付きあった。
9時半過ぎに始まって終わりは日付が変わってしまった。

それよりなにより観客は私達二人だけだったこと。
最後まで二人きり。
我々が見に来なければここの係の人はもう帰れたんかな、とか
おかしな遠慮をしながら見ていた。
座席指定だったので並んですわっていたがヘンだね。

しばらく尾を引く内容だなぁ。

今日は睡眠不足で目がシパシパする。

鹿児島遠征(2)

Kago_13
さて五合目から気を取り直して歩き始める。視界をさえぎる樹木は
無くなるもののガスがわいてきて見通しはあまり良くない。

左手側にがっちりと柵があるのでのぞいてみたら・・

Kago_14
スッパリ切れ落ちていてこりゃ危ない。
噴火口なのかな?

Kago_15
下には雨の時期なら火口湖になりそうな水たまりが・・

Kago_16
韓国岳頂上。2時間で登れるお手軽な山だが1700mあるので
雨がパラついて風に吹かれると寒い。

風が当たらない場所を見つけて長めの休憩をとる。

Kago_17
頂上には食事を終えて下山しようとしている小学生の一団がいた。
先生からの指示があったのだろう、全員雨具を着ようとしていた。
先生の言う事に「はい」・・「はい」・・と返事する子どもたちは
とてもかわいい。

「苦しいのは登り、危ないのは下り」

との先生の話が響いていたが、S君その言葉にいたく感動。
その後旅行中、事あるごとにつぶやいていた。

Kago_18
雨はそれほどでもないので雨具の上だけを来て大浪池方面に
向かう。道はよく整備されているが歩いている人は極端に
減ってしまった。

Kago_19
下りていく方向にガスの中うっすらと大浪池が見える。

Kago_20
下りて行くに連れブッシュが現われる。
頂上からの急勾配は続く。

Kago_21
大浪池とえびの高原への分岐点に出た。
急に開けた感じになった。

Kago_22
避難小屋があった。覗くS君。

Kago_23
見上げれば韓国岳が・・
おや、ガスは晴れたのだろうか?

Kago_24
雨は上がったが大浪池周回は時間がなくて取りやめ
駐車場直行コースで戻る。登山口までのんびりし過ぎで
登りだしたのが11時過ぎというのは遅すぎた。

池まで少し登らなければならなかったのも行かない
理由の一つかも・・

Kago_25
時々登りがあるが基本下りの歩きやすい道だ。
色づいた落ち葉を踏みながら無駄話をしながら歩いた。

(続く)

2012年10月29日 (月)

鹿児島遠征(1)

S君と九州の韓国岳と開聞岳に登りに行ってきた。

私は月初めに山岳会の山行に行ったので
S君は誘うことを遠慮して一人で行くつもりだったらしい。

でもそんな話を聞いたら行きたいよねぇ。
便乗させてもらった。

Kago_01
便乗といっても乗るのはバス。
梅田から鹿児島行きの夜行バスに乗る。

Kago_02
12時間かかって鹿児島中央駅で下車。
観覧車がいいランドマーク。

駅のコンビニで朝食を買い並べてあったテーブルでモグモグ。
平日の朝なので通勤通学の人達が行きかう。

Kago_04
手配しておいたレンタカーでまずは韓国岳を目指す。
借りた車はマーチ。スマートドライブとやらで信号待ちでは
エンジンが止まり一瞬戸惑う。

なんだか使いづらいカーナビに従ってえびの高原へ。

Kago_05
途中、温泉街だけでなくあちこちで蒸気がダイナミックに
噴出していて思わず車を止めて撮影した。

Kago_06
えびの高原の有料駐車場に到着。410円也。

Kago_07
天気は曇り。歩き始めは遊歩道。

Kago_08
遊歩道が道路から離れ始めると登山道らしくなる。
下に見える車が止まっている場所はおそらく無料。

Kago_09
歩き始めはペースがわからずなんだか疲れる。

Kago_10
所々に真っ赤に紅葉した木々があるが本数は少ない。
まだ早いのかな、それともこんなものなのか?

Kago_11
五合目に着いた。
学生時代から50分歩いて10分休む、というペースで
いまだに行動しているがここまでちょうど50分。

Kago_12
1ピッチ歩いただけなのにグッタリしているS君。
この先大丈夫か?天気もあやしいゾ。

(続く)

2012年10月27日 (土)

大阪に向かい走行中

韓国岳・開聞岳の登山を終え、只今高速バスにて大阪に向かい疾走中。といっても私は座席に寝っ転がってるだけですが・・
とっくに消灯時間も過ぎたけれど昨夜はホテルでゆったりできたし今日も行動時間が短かったので疲れはほとんどない。
というか、眠れない。
乗車前には鹿児島駅前の「笑々」でアルコールを充填しておいたのだけれども。

2012年10月25日 (木)

九州に遠征

Yaku_182
3年前に屋久島に登山に行った時、帰りの船から見えた開聞岳。

富士山よりもきれいな富士山型だ。

今夜からこの山を登りに行く。
せっかく九州まで行くのに1座だけでは、と霧島山にも足をのばす。

天気はまあまあのようで、雨予報でないのはありがたい。

夜行バスで往復という貧乏旅行だが美味いものは食べたり飲んだり
したいと思う。

とりあえず今夜は車中で発泡酒ということになるだろうが・・

2012年10月24日 (水)

K7用の予備電池

Imgp5636

この間の山行でカメラはペンタックスのK7を2日間使おうと
予定していたが2日目の途中で電池がなくなってしまった。
SDカードは十分余裕があるのだが・・
充電器を持って行ってたが山小屋には寝床のそばにはコンセントが無く
充電器はまったくムダな荷物になった。

コンパクトデジカメも持って行ってたので後はそいつで撮影。
でもそれも初日の諏訪湖サイクリングの時にたくさん撮ったので
最後にはバッテリー表示が赤色寸前だった。

北岳に行った時も2日目になくなりそうになっていたし、今回は
やっぱりダメか、と驚かなかったけど・・400枚ほどで無くなる感じで
かなり弱っているなぁ。
スペックではストロボを使わず1000枚らしいから・・

山から帰ってきたら互換電池をすぐに購入。
届いた品はやはり、中国製。値段は純正品の4分の1ほどだ。

前回の失敗にこりてすぐに満充電してカメラに入れて動作を
確認した。何枚撮影できるかはわからないがとりあえずはOK。

月末も山に行くので活躍してもらおう。

2012年10月21日 (日)

あひる隊長と再会

水都大阪フェス2012 にラバーダックが来ているらしい。

今日が最終日なので会いに行くことにした。
天気はサイクリングには最高。

Pk7_5285
淀川を下っていけば会場にたどり着く。堤防の強化工事をしていて
フェンスで狭くなっていて走りにくい区間もあった。

今日はウォーキング、ランニングの人がとても多く
散歩していたりその他もろもろの人も含めて堤防沿いは
にぎやかだった。

Pk7_5292
エンジン音がしていた。気持ち良さそうだった。

Pk7_5293
黄色がきれいだけどセイタカアワダチソウ?

Pk7_5295
大都会が近づいてきた。

Pk7_5297
大川に沿って北浜に・・見えてきたゾ。

Pk7_5299
会場内には巨大コケシも。

Pk7_5302
いたいた、あひる隊長。3年ぶりだ。

Pk7_5306
近くに止まっていた車もあひる。

Pk7_5312
すごい人気でいつも人だかり。皆カメラや携帯をかまえる。

Pk7_5313
おしりにチャックを発見した。小さな穴もある。空気を入れたり
するんだろうな。

Pk7_5318
会場風景。時間が早かったのでまだ準備中のエリアもある。

自転車があったので落ち着いて見学が出来ず早々に退散。
40kmほどのサイクリングだった。

2012年10月19日 (金)

夕焼けが凄かった

Imgp5640

帰宅時、自転車で会社を出る時にはまだ雨具が必要だったが
しばらく走ると雨はほとんど止んで西の空にみごとな夕焼けが
現れた。

撮影ポイントを探しながら走っている間にみるみる小さくなって
しまって残念だったが空一面オレンジ色という感じだった。

ちょっと大げさか・・

2012年10月18日 (木)

山岳会秋山山行(おまけ)

今回の秋山山行のおまけとして・・

仙流荘営業所から北沢峠にはいるために朝乗ったバスの
運転手さんは運転しながら「〇〇川です」とか「○☓山です」とかの
解説を入れてくれるのだが余談で

「あのおしんで子役だった小林綾子さんたちの撮影隊が来ている
そうです。会えるかもしれませんね。」

みたいなことを言っていた。

そんなことはすっかり忘れていたが仙丈ヶ岳を下って仙丈小屋の
前あたりですれ違った一行を見てその話を思い出した。

撮影隊だ!

Pk7_omake0

大きなマイクを持っている人もいて間違いない。
カメラはハンディで小さかったけど・・

紫のジャケットを着た人はテレビで見たことがある。
大きくなったな「おしん」!

いやー、山の中で女優さん見ちゃったナー・・と少々興奮気味で
下山して長衛荘の前で酒盛りをやっていると再び遭遇。

Pk7_omake1

最終の16時のバスは出てしまってたし長衛荘に出入りしているので
今日は一つ屋根の下かと思っていたが、山荘前で呑んでいた
我々の前でスタッフたちと記念写真を撮った後特別仕様車っぽいのに
乗って帰っていった。

赤いジャケットの人も見たことがある。
帰ってから調べてみたら野村真美さんという人だった。
ああいうところではやっぱり目立つねぇ。オーラが出ている?

テレビ東京の番組の撮影だったようで土曜日に放送されるようだ。
大阪でも見られるようなので、これは見ないとな。

2012年10月17日 (水)

山岳会秋山山行(5)

[甲斐駒ケ岳登山]

明け方、雨だれみたいな音がするなぁと思っていたら
本当に雨が降っていた。予想外でびっくり!

Ko_01
ヘッドランプを点けて歩き始めた。雨は上がったようだが
森の中なので木々の枝葉からのしずくが雨のように落ちてくる。

雨具を着たり脱いだり・・

ガスまで出てきたりした。

Ko_02
雲の上に出たようで、樹林の間から仙丈ヶ岳方面が見えた。

本日、仙丈ヶ岳に登っている先輩方もいる。どのあたりまで
行ったことだろうか?

Koma_03
昨日に引き続き頑張って登る。南アルプスは大きな木が
高くまで生えているな。

Koma_04_2
樹林もまばらになってきたがあたり一面真っ白で遠くの景色は
全く見えない。

Koma_05
けっこうな下りも出てきて「せっかく登ったのにー」

時々出てくる赤色が見事だ。

Koma_06
雷鳥に出会えた。警戒している様子でお尻を向けるが
なかなか逃げようとしないので同じような写真をいっぱい
撮ってしまった。

Koma_07
岩峰の直登ルートだと思ったら駒ケ岳への直登だった。
クライミングだ。気が紛れて楽しい。

Koma_08
六甲の「ホーライ峡」を思い出す・・とか言いながら歩く。
あと少し、という感じがしている。

Koma_09
時折鋸岳やら黒戸尾根のシルエットが見える程度だが
頂上に登れたことはうれしい。
今度は晴れた日に来てみたいと思う。

Koma_10
仙水峠から北沢峠に下りる。摩利支天への分岐点。

Koma_11
荷物を置いて摩利支天へ行ってみた。
先輩は赤石沢奥壁が気になる様子。昔々登ったそうな。
しかし残念ながらどこからもまったく見えない。

Koma_12
仙水峠に降りていくに連れガスが晴れて薄日まで差してきた。
なんで今頃になって・・
頂上にいる人はどんな景色を見ているのだろう。
白い山肌はまるで雪が積もっているかのようだ。

Koma_13
沢筋のガレ場を下りていく。
思っていたよりも歩きやすくて助かる。

Koma_14
地図には北沢長衛小屋とあったが看板は北沢駒仙小屋。
このあたりでは唯一のテント場で山小屋に泊まれない人は
ここにテントを張ることになるのかすごい数だった。

Koma_15
小屋から北沢峠バス停までは車が走れる広くて歩きやすい道。
登り返しになるがそれほど苦にならなかった。

何人ものおおきなザックを担いだ人とすれ違う。

遅くても最終の16時のバスに乗って仙流荘まで下りる予定だったが
余裕で間に合った。

先輩たちは今日は仙流荘に宿泊して昨夜しそびれた宴会を
するのだが私は休みの関係でそのまま自宅に帰らなければ
ならない。

バスから下車後、挨拶をして帰途についた。

(おまけ付き)

2012年10月16日 (火)

「銀寄」

Imgp5638

田舎の親戚から栗をもらった。丹波栗だ。「銀寄」(ぎんよせ)

今年は台風が来なくて良かったとのこと。

茹でて半分に切ってスプーンでモグモグしている。
おいしいけれどなかなか減らない。

他にどんな食べ方があるんだろう?
めんどうなのはダメだし・・

2012年10月15日 (月)

山岳会秋山山行(4)

[仙丈ヶ岳登山]

バスは6時が始発予定だったが連休で混雑が予想されるため
5時からバスが定員になったら順次発車された。

関東方面から来る先輩たちともうまく合流できて
たぶん第4便で5時20分頃のバスに乗れた。
時刻表はないようなものだ。

山岳会メンバーは本日6日夕方までに長衛荘に集合・宿泊、という予定だが
頑張って仙丈ヶ岳に登っておこうという計画。
今日は長衛荘に移動だけ、というメンバーがほとんどだが
黒戸尾根から駒ケ岳を越えてやってくる強者もいる。

Pk7_4955
早く出たバスのおかげで時間に少し余裕が出来た。

北沢峠にて地図に見入る。

Pk7_4959
最初からキツめの登りで呼吸が乱れる。

Pk7_4983
樹林が深くなかなか景色が見えてこなかったが振り返れば
甲斐駒ケ岳があった。

Pk7_5025
ハイ松帯になるとそのむこうには北岳、そして遠く富士山。

Pk7_5029
鮮やかさには欠けるが紅葉があって緑とのコントラストがきれい。
そのあいだを黙々と登る。

Pk7_5051
小仙丈を過ぎればあと少しだ。見晴らしがいい。

Pk7_5055
頂上では所々ガスがあるものの見晴らしは良く、北アルプスまで
見通せた。ただ人でいっぱいだ。まぁ、自分たちもその一人だが・・

Pk7_5084
仙丈小屋から大平山荘経由で下山する。
登ってくる人たちとのすれ違いで時々渋滞が発生。

Pk7_5098
見上げればカール形状がよくわかる。真ん中あたりには
仙丈小屋がある。あんな場所で雪崩は大丈夫なんだろうか?

Pk7_5111
黄色く染まった登山道。馬の背ヒュッテがもうすぐだ。

写真ではわかりにくいが左右には保護エリアがありネットで
囲ってある。シカからの被害を避けるため侵入しないように
しているそうだ。

Pk7_5118
谷沿いの道は横の沢からのきれいな滝があったりして楽しい。
若干歩きにくいが・・

Pk7_5149
大平(おおだいら)山荘に到着。

ここから少し登って北沢峠の長衛荘が今日のゴール。

Pk7_5161
バス道のすぐ横にある長衛荘だが完全山小屋仕様で風呂はない。
ビールの価格も然り。

Pk7_5162
小屋は大賑わいなので外のベンチで集まってきたOBたちと
持ってきたお酒で酒盛りが始まった。楽しい。

Pk7_5167
2階の寝床。一人半畳くらいの広さ。小屋に泊まるのは
初めてなのでやや緊張する。
美濃戸山荘に泊まったことはあるが個室だったし・・

17時には食事が始まり18時には次の人たちが食事を始めるので
ゆっくり呑んでることは出来ない。

寝床へ上がりしばらく話していたが20時の消灯時間がきたので
お開きとした。明日は甲斐駒ケ岳に登る予定だ。

あちこちから聞こえるいびきをBGMに眠りに落ちる。

(続く)

2012年10月13日 (土)

いつものローソン、いただきました

Imgp5375

毎度のローソンのポイント商品でもらえる景品で今回はコップ。

嫁が会社で使うから持って行くそうです。

あと一個分くらいはポイントシール貯まりそう。

2012年10月11日 (木)

山岳会秋山山行(3)

6日朝一番のバスで北沢峠に入らなければならないので
今夜はバス営業所わきの無料駐車場で車中泊の予定。
今月はもう一つ山行予定があるので節約節約。

遅い昼を食べてから出発した。
コンビニ飯でもよかったが隣にラーメン屋があったので
そちらを選んだが諏訪に来たのならやっぱりソバだったかな
と後悔。でもラーメンのほうが好き。

ナビにまかせて走るととんでもないクネクネ道に突入。
杖突街道というらしい。車を止めてガタガタいいはじめた
自転車を固定し直した。

Imgp5548
峠付近から見えた八ヶ岳の蓼科山。100円で展望台に
入れたがやめておいた。景色にお金を取るなんて・・

Imgp5549
美和ダムで出来た美和湖。

Imgp5550
ここが今日のゴール、南アルプス林道バスの営業所。
仙流荘が手前にあり営業所の奥が駐車場だ。

右手の河原にも駐車場がある。

コンビニを探しながら来たが最後までなかったので営業所の
人に聞いて10km程走って高遠のコンビニへ買出しに。

戻って車を駐めたら一人で酒盛り。金麦がうまい!

Imgp5551
まだ明るいので付近を散策してみた。

明日行く方向には険しい山が見えている。

Imgp5554
テント地があると思ったがよく見ると旗が立ってたりして・・
グランドゴルフ?

Imgp5555_2
西日を浴びて長い陰を落とす落ちている栗。小さいけど・・

Imgp5565
遠くに並んでいるのはカカシの集団。

再び車に戻り呑んだり食ったりしていたら日が暮れた。

見上げると星空だ。このために三脚を積んできている。
酔っているのでカメラのセットにもたつく間に雲がかかってきて
ほとんど見えなる。
しばらく待ったが晴れる気配がないのであきらめて寝た。

(登山編に続く)

2012年10月10日 (水)

山岳会秋山山行(2)

諏訪大社下社春宮の境外ではあるけれど
すぐ近くに岡本太郎氏絶賛の万治の石仏がある。

Imgp5463
入り口に自転車を停め小径を進めば・・ネギ畑の向こうに見えてきた。

Imgp5464
畑や水田に囲まれて生活密着型でゆるーい感じがいい。
ちょっと怒っているような表情に見えるが光のあたり具合で
変化するのかもしれない。

Imgp5471
春宮から諏訪湖に向かって参道を下ると道路の真ん中に
屋根付きの橋が・・

Imgp5475
何気なく道端に道祖神があったりして町に溶け込んだ歴史を感じる。

Imgp5476
湖畔まで戻ってきたがここにも光物のオブジェがあった。

周回道路を再び走るが工事が多くて迂回する所が何箇所か
あった。そのせいでこの辺りは人・自転車・車の道が離れたり
一緒になったりする。しかし絶対数が少ないので問題なし。

Imgp5488
いつの間にか岡谷市に入っていた。あの噴水は何mくらいの
高さなのだろう?

Imgp5491
すこしくたびれた感じがするジョギングロードを走らせてもらう。
表面が柔らかいのでペダルが重く感じる。

八ヶ岳が見えた。

Imgp5494
諏訪湖を離れ次は諏訪大社上社へ。

稲刈りの終わった田んぼ。
ワラをこんな風にしているの久しぶりに見た。懐かしい。

Imgp5496_2
上社本宮に到着。思っていたよりも遠かった。

Imgp5498
ん?雷電の像が・・何故に?そばに土俵もあった。

Imgp5500
急坂を滑り落ちるシーンでおなじみの御柱(おんばしら)祭。
これがその本体・・でかい!

Imgp5519
神社めぐりをしているがその雰囲気に疲れてしまい前宮はパスして
諏訪湖に戻った。寺社めぐりは一人はキツイ。不信心だからなぁ。

Imgp5531
「いま、会いにゆきます」のロケ地の教会。
今度は西洋の神様だ。

Imgp5544
石が置いてあるだけのシンプルな湖畔公園。外国みたいだぞ。
天気が良いから余計に気持ちがいい。和むなぁ。

Imgp5546
遠くから見て何だろう?と近づいたらスケーターだった。

ここらで1周完了だ。

(続く)

2012年10月 9日 (火)

山岳会秋山山行(1)

毎年この「体育の日」の時期に大学山岳会の山行が催される。

今年は南アルプス北沢峠の長衛荘に集合だ。

8月9月にたくさん休日出勤をしたので休暇を
もらって前日に乗り込んでサイクリングすることにした。

あまりハードなサイクリングは後日の登山に差し障るので
観光ポタリングで、諏訪湖1周を計画した。

Imgp5380
未明に出発して早朝に諏訪湖畔に到着。まだ薄暗かったので
仮眠をとった。後部座席を倒してフラットにし寝床を作って
ゆったり横になれるようにしている。
おかげで熟睡。日が当たって暑さで目が覚めた。

Imgp5383
走り出す前に歩いてウロついた。朝の諏訪湖。

Imgp5385
研き込まれたモニュメントが立っている。

Imgp5386
間に立って見上げると面白い景色が見えた。

Imgp5402
諏訪湖間欠泉センターは9時開場。噴出時間は9時半なので
それまで展示品を見て回る。

地図があって初めて諏訪湖1周が16kmと知った。
周るだけなら1時間程か・・

Imgp5411
諏訪から近いロケ地だったのか、サマーレスキュー?

速水先生が預かったはずの看板がこんなところに・・

Imgp5422
時間が近づいたので待機。しばらくするとモワモワと湯気が
上がりだしたかと思うと・・ブシュー!

圧縮空気で人工的に押し出しているらしいがそれでも感動した。
そうなると本物の間欠泉が見てみたいなぁ。

Imgp5430
諏訪はカリンが有名らしい。

Imgp5433
足湯も近くにあってそれ用の手ぬぐいがあったので
思い出として購入。150円。
買ったはいいがかさ高い荷物になった。

Imgp5436
湖畔には紅色のジョギング用の道があり自転車は走ってはいけない
ようだ。柔らかい材質のもので舗装されていて足にやさしそう。
自転車はその外側でもうひとつ外が車。
この辺りはきっちり分けられていた。

湖畔全体がそうなってはおらずなんだかわからなく
なっている地域もあったぞ。

ロード乗りは数人見かけたが車用の道路をシャーと
走っていた。

Imgp5441
諏訪大社は押さえておこう。

諏訪湖から少し離れて下社秋宮へやってきた。
地図を持ってきたが案内表示があるので必要なかった。
GPSを付けていたが現在位置の確認用だ。

Imgp5445
平日だし時間もまだ早いので閑散としている。


Imgp5452
諏訪湖が遠くなった。

次を目指していたら曲がりそびれて行き過ぎた。
曲がる所の看板を見落としていたのだった。
良い感じの上り坂だったのでなんか調子に乗っちゃって・・
おやー?と思い道を尋ねて間違いが判明。
時間が有り余っているのであせらない。

Imgp5457
グーンと下って下社春宮だ。

(続く)

2012年10月 5日 (金)

駐車場にて

昨夜、というか本日未明に自宅を車で出発し一気に諏訪湖の畔まで350kmを走破。一人だと休憩しても寂しいからねぇ。諏訪湖周辺をだらだらと観光しながら1周したあと明日の仙丈ヶ岳登山のためバス営業所まで移動してきた。車のなかで一人宴会中。寝不足と疲れと酔いでいつでも寝られるが今寝るととんでもない時間に目が覚めるので頑張って起きてます。明日の晴天を願いつつ。
えーと、、スマホからブログアップなのだが大丈夫かな?期待外れでSBなのに通じているのだ!

2012年10月 4日 (木)

着々と準備中だが・・

週末・・というより早ければ今夜からの山行に備えて
着るものやら道具などを準備している。

欲張って観光ポタリングもしてしまおうと、明日は
諏訪湖周辺を走るつもり。

Imgp5367

車載していく自転車のサドル。以前乗った時に

「変なところにシワがあるなぁ」

と思っていたらサドルベースが割れていたという顛末。

Imgp5369

日曜日に台風が接近する中買ってきた新しいサドルに交換。
見てくれはあまり変わらないが100g軽量化された。

Imgp5371

古いサドルを裏返してみると・・けっこうな亀裂が・・

さて、カメラの電池だが7月に行った北岳で2日間にわたって
パシャパシャ撮っていたら消耗してしまって今回の3日間の
使用では容量的にちょっと不安ということが発覚。

Imgp5372

予備を持って行こうとかねて用意のモノを出してきた。

充電しようとすると最初の数秒は充電ランプが点くのだが
すぐに消えてしまう。
ン?満充電?初めて使うのに・・
と思いつつカメラにセット。カメラ無反応。ダメだ。

Imgp5373

この電池は純正品ではない。

昔過ぎてハッキリ覚えていないがシールではデジモノヤという
ところから買ったようだ。買ったままずーっと放置していたので
すっからかんになってしまったのか?

粗ゴミ行きだ。

もう間に合わないので1本を節約しながら使うつもり。
カメラの予備としてコンデジを持って行くか・・

2012年10月 3日 (水)

秋だねー

Imgp5352
通勤途中に見かける稲も黄色く色づいてきた。

Imgp5353
道路わきの植え込みにも植木を押しのけて彼岸花が咲いている。
赤いから目立つねぇ。

日曜日に大きな台風が行ったあとはすっかり秋になってしまった。

いい季節は短いから楽しみたいと思うが今は仕事ばかりだ。

« 2012年9月 | トップページ | 2012年11月 »