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2015年9月

2015年9月29日 (火)

月がきれいに見えた

Tuki

ちょうど帰宅時に月が昇ってきていたが
黄色くてよく絵で書くような色だった。

写真に撮ってみようとしたが、どこに片付けたのか
三脚が見つからない。ホント忘れっぽくなった。

とりあえず、カメラを手すりにのせて撮った。

手ブレ補正がよく効いている。

三脚、どこにいったのかなぁ・・

2015年9月23日 (水)

白馬1日目(鬼無里サイクリング)

長い間、放り出していたこのブログですが久しぶりに
アップしてみる気になったので書いてみます。

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誰が言い出したか、シルバーウィークとやらに、
長野県白馬村を起点にサイクリングと登山に行ってきた。

毎年この時期に山岳会の秋山山行という行事がある。
山行といっても最近では宿泊先に集まって宴会をするのが
主たる目的になってきて、翌日山に登る人は半分以下だ。

せっかく行くのだからと深夜2時に自転車を積んで出発。

Hakuba1_01_2
白馬村までは400km。ガソリンスタンドで給油。
途中先輩を一人ピックアップしてから高速に乗った。
大型連休とはいえこの時間だからスイスイ走れる。

Hakuba1_02_2
安曇野インターを出て一般道を行く頃にはすっかり夜も明けて
いい天気。山には雲がかかっているが時折稜線が顔を出す。

Hakuba1_03_2
集合場所の旅館は昔は馴染みだった「山屋」さん。
その当時のご主人はすでに他界された。

集合は夕方で時間はまだ9時前だが同乗してきた先輩は
空いている部屋に入れてもらってとりあえず仮眠をとるそうな。
後は適当に時間をつぶす、ということなので放っておくことにして・・

車を置かせてもらい、自転車でサイクリングに出た。

Hakuba1_03a_2
目的地は白馬の東にある鬼無里村。

Hakuba1_03b_2
406号線を走ったが昨年の地震の影響だろうか、至る所で
道路工事をしており一部では地道に小石がまかれている状態で
非常に走りにくい。

Hakuba1_04_2
今回は田舎の風景にマッチするようにと通勤号をもってきた。

ホイールは軽量のものに交換したが、クランクがノーマル仕様で
大丈夫かなと心配したがゆっくり上ったのでなんとかなった。

Hakuba1_05_2
鬼無里には紅葉(もみじ)伝説というものがある。
ここは鬼女紅葉が暮らした屋敷跡。


Hakuba1_06_2
田んぼは色づき黄金色でとてもきれい。

普段の自転車通勤途中で見かける大阪の田んぼとは違い
なんというか、、気品があるような、、

Hakuba1_07
見ただけで美味しそうだ。


Hakuba1_08
奥裾花ダムを目指していたがあと数キロで通行止め!
きれいに舗装されているのでもういいじゃないかと思うが
とにかく通行止めだ。肩を落として引き返す。

Hakuba1_09
途中、道端に案内板があったので立ち寄った。
文殊堂というところ。

道中に、こういう場所は何箇所かあったがどこも人の気配はなく
ひっそりとしていた。

Hakuba1_10
しかし、ここは違う。
鬼無里の中心地あたりにある「いろは堂」。
おやきの店だが道路の向かいにもある駐車場までいっぱいだ。
店内は人でごった返している。いったいどこから現れたんだ!
という感じ。

ここでお昼にしようと思っていたのだが
こりゃ~アカンとあきらめた。
そんなことに時間をかけたくないのだ。

蕎麦屋も同様であきらめて観光を続ける。

食べ物なら少し持っているので大丈夫。

Hakuba1_11
松厳寺。
ここはいままでの所とは雰囲気が違う。まず明るい。

Hakuba1_12
そして鬼女紅葉のお墓。
ブランコが横にある、というロケーション。
これでいいのかな・・

さて、白馬への帰りは36号から31号を走って戻る。

Hakuba1_13
山道でついに見たクマ注意の看板。
この辺り、いても不思議でないような雰囲気だ。コワー。

Hakuba1_14
途中にあったアルプスの絶景ポイントだが、残念雲の中。

Hakuba1_15
ガタガタ道を通った時に変な音がするなぁ、と思っていたが
気が付くとボトルケージが折れている。
乗ったままツールケースを探るとガタガタ動くので最初は
ネジが緩んだか外れた、と思ったのだがケースを外してみたら
なんと折れていた。

「気付かないうちに落としていた」なんてことにならなくてよかった。
持っていたバンドで縛り付けて走り切った。


宿に戻って温泉で疲れを癒やすころに続々と参加者が
集まってきた。奥様同伴の方もちらほら。

Hakuba1_16
皆さん、落ち着いたところで宴会が始まる。
近況報告から昔話まで、話はつきない。

夜は更けていく。

(続く)

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