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2015年11月

2015年11月27日 (金)

ガスカートリッジの詰め替えアダプター

泊まりがけの登山ではテント派だ。
炊事にはガス缶とバーナーを持って行くが、あとどれくらい
残っているかわかりにくいので、一度使用したものは
持っていかず、いつも満タン入った新品を持って行く。
古いのを2個持って行くのはかさばるしね。

中途半端に残っているガス缶は、ハイキングでお湯を沸かしたりとかで
使っているけれどなかなかきれいに使いきれず、缶はゴロゴロ。
家にあっても以外にかさばる。

嫁が「何それ?、下町ロケットみたいなやつ・・」

Dsc03825

缶をつないで中身を移せる、というアダプターを買った。

立てた状態で缶の中の液化ガスを上から下へ移すことが出来る。
圧力差を出すために上側の缶を温める、というのがポイントだ。

さっそくやってみた。
口金にゆっくりねじ込んでいると途中からシューっとガスが漏れて
慌てて戻してしまったが、手早くやれば一時的に漏れるだけで
どんどん回せばすぐ止まった。

夢中になっていたので写真撮り忘れ・・

家の中でやっていたが、ガスが漏れたのでニオイがこもる。
万一のことも考えベランダに移動。

さて、どうやって温めようか。
蒸しタオルで包むとかドライヤーとか考えたが、とりあえず
素手で包むようにしてみた。5分程さすったり放置したりしてから
外してみたら上の缶はカラになったようで振ってもチャプチャプ
いわなくなった。簡単に移せるんだな。

事前に重さを測っておいたのだが上の缶は122g軽くなって
下の缶は120g重くなっていた。2gは誤差なのか、漏れた分か・・

缶に入れ過ぎると液化ガスが気化せずに吹き出して火柱が
上がるらしい。振ったらチャプチャプいうので大丈夫だと思うが
新しいのを買ったときに重さを測っておいて重量で管理するのが
いいのだろうな。

もう一組も同じことをして4つあったのが2つになって
保管していた引出しが随分広くなったよ。
気分的にもスッキリした。

2015年11月26日 (木)

御在所岳藤内壁前尾根をクライミング

山の先輩から「クライミングに行かないか?」と誘われた。
行ったのは22日の日曜日で話があったのは3日前。
急だな・・

道具がそろっていないので、ちゃんとしたものを買いに走る。

Dsc03826
まずは簡易ハーネスしかもってないので、マムートのやつを。
軽くてシンプルな感じが気に入ったから。
シューズも今まではアプローチシューズで登っていたが
本格的に登るとなると、やはりクライミングシューズはいるだろう。
5.10にした。
どちらも思っていたより値段が高く大幅に予算オーバー。

これに限らず、山の道具って高いよね。

府知事選挙の不在者投票も済ませておいた。

車で行くのだが、私が電車移動のため先輩の家の
最寄り駅で待ち合わせ。
帰りの反省会を考えてのことだ。

3連休の中日だったが時間が早かったので御在所裏道の
登山口までは1時間半かからなかった。
駐車している車はたくさんあったけど。

Dsc03859
藤内小屋を経て前尾根取り付きに向かう。
天気は曇りで山頂方面はガスがかかっていた。
振り返ると四日市の海がなんとなく確認できて、まばらながら
紅葉もあった。

Dsc03866
私達が最後尾で後ろにパーティーはおらず、のんびり。
久しぶりの感触だったが戸惑うこと無く登れた。

ビレー用のボルトがしっかりと打ち込んであるのでセットがラクチン。
ピッチが短いので50mのザイルは長すぎた。

カムの数と種類が不足していて、ランニングを取るのに悩む場面も
あった。今後の課題だな。

最後のP2はプロテクションをうまくとる自信がなくて巻道を行って
実質終了になった。

ザイルを解いた後、ドンドン登って縦走路に出た。
山頂に行きたかったが、最近は日も短くなってきているので
諦めて下山した。

楽しく登れたけど、2日程は筋肉痛に悩まされた。

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