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2016年6月

2016年6月28日 (火)

赤岳(上)

予定がコロコロ変わって、その結果八ヶ岳の赤岳に
登ってきました。6月10~11日の出来事です。

梅入り前に山登りに行こうとS君と打合わせをして、
6月の第2週の週末頃ならOK、という予定でしたが
今年は早々と梅雨入りし、予報も傘マークが並んでダメっぽい。

早々にあきらめて、行ってもいないのに反省会を開催した数日後
「天気、良くなりそうやで!」
天気予報が好転したので出発することにしました。

ここいらへんは、お互いセミリタイアしているので時間の
都合はつけやすい。

目標の山は八ヶ岳の赤岳。
朝から出発して、その日のうちに赤岳鉱泉まで
入っておこうという計画。

ところが、名神高速は集中工事で渋滞がひどかった。

Akadake_01
至る所で片側通行。舗装工事やら樹木の伐採やら・・
でも、きれいになってるね。

Akadake_02
予定より1時間遅れで美濃戸口に到着。

Akadake_03
歩きだしたのは3時を過ぎていました。
早出早着きがモットーなのでこんな時間に歩いていることは
あまりないので気分が落ち着かない。
夏至が近いので日の長いことが救いです。

Akadake_04
6年ぶりの美濃戸山荘。
その時は山岳会の秋山山行として赤岳に登りに来たのですが
前日に登った蓼科山で雨風に吹かれてひどく痛めつけられ
当日朝も雨が残っていたため、あんな思いはもうたくさん!と
早々と引き上げたのです。
結局その日は天候は回復し、雨の中がんばって出発した会員は
登頂を果たしました。

判断ミスでしたねぇ。

Akadake_05
堰堤広場に到着。ここまでは車道歩きで、緑はきれいだけれど
いささかうんざりです。それなりのペースで歩くので結構疲れるし・・

Akadake_06
広場を過ぎれば山に来たぞー、という道。
水質のせいか、川床は赤茶色です。

Akadake_07
赤岳鉱泉の小屋に着きました。
右手の白いものは雪です。冬の人工氷壁アイスキャンディの
残骸でしょうか?

Akadake_08
テントに入り込んでホッと一息。幕営料は一人¥1000 でした。
赤岳方面はガスがかかって見えません。

夕食を食べながら、お酒を呑みながら、としていたら
あっという間に暗くなり、気温もぐんぐん下がりました。
いっぱい着込んで夏用寝袋に潜り込みました。

翌11日は4時に起き、テントを残して5時出発。
硫黄岳~赤岳を周回する計画なのですが、天気の良い
午前中に先に赤岳に登り、景色を堪能する作戦、
ということで反時計回りで文三郎尾根を登ります。

Akadake_09
まずは行者小屋へ。

Akadake_10
意外とひっそりしています。

Akadake_11
これから登る文三郎尾根。赤岳に朝日が当たり始めました。

(続きます)

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