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2016年7月

2016年7月10日 (日)

雪彦山(下)

三角点雪彦山から次のピークへ。

Seppi_11
鉾立山の山頂です。

Seppi_12
氷ノ山が見えていました。

Seppi_13
稜線をもう少し歩いた途中から駐車場方面に
谷筋を下ります。

Seppi_14
歩く人は少ないのか、踏み跡はわかるのですが、荒れた感じでした。

Seppi_15
途中にあったナメ滝。

情報では、時期によってはヒルがいる、ということで
嫌な気分だったのですが、天気が良かったせいか
出てくるような雰囲気はなく、一安心。

Seppi_16
虹ケ滝。スケール小さいです。

Seppi_17
のんびりハイキング気分なのでちゃんとコーヒーブレイクも。

Seppi_18
登山口に帰ってきました。

Seppi_19
帰りに撮った道路から見た雪彦山です。
光の具合できれいに撮れませんでした。
朝のうちに撮影しておくことをおすすめします。

(おしまい)

2016年7月 7日 (木)

雪彦山(上)

6月2日のことになりますが、
雪彦山(せっぴこさん)に行ってきました。

Seppi_1
姫路の北にある1000mに満たない山です。

途中で同行のF氏を拾ったりしていたので登山口の駐車場まで
自宅から2時間以上かかりました。
平日なので他に1台とまっていただけ。

Seppi_01
登山口には標識があって迷うことはありませんでした。

Seppi_02
雪彦山へ直接登りあげる登山道はいきなりの急登です。

Seppi_03
途中の展望岩からの雪彦山。
色のコントラストがきれいです。

Seppi_04
頂上に近づくにつれ岩場が増えてきます。

Seppi_05
クサリ場もあってなかなか厳しい。

「ハイキング気分だと泣きをみる」

ということがわかりました。

Seppi_06
ここを通れ、と道しるべ。
大柄な人のために巻き道もありました。

Seppi_07
F氏はギリギリ!

Seppi_08
いくつかのピークが集まってその全体を「雪彦山」と
呼ぶそうです。

ここは大天井岳という名前もついていますがここを雪彦山と
決めているようです。

Seppi_09
次のピークに向かいます。
下ったかと思うとまた登り。

Seppi_10
「三角点雪彦山」に着きました。
名前のわりには見晴らしはありません。
先ほどの雪彦山より標高は高いし、地図上ではここを
雪彦山としているものが多いようです。

(続きます)

2016年7月 4日 (月)

赤岳(下)

横岳までの稜線は小さなアップダウンにハシゴ・クサリ場が
あって、天気もいいのでのんびり歩く、という雰囲気では
ありませんでした。

Akadake_22
しかし、景色はいいぞ。

Akadake_23
横岳を過ぎると景色がガラリと変わります。
火山地帯の色ですね。

鹿から高山植物を守るネットが長々とありました。

そういえば、涸沢に近い横尾本谷でも鹿が確認されたとか。
大変なことになりそうです。

Akadake_24
硫黄岳山荘にはタルチョがかかっていました。
タルチョ・・エベレスト街道に行って覚えた言葉が
ここで出てきました。

Akadake_25
硫黄岳の火口。
急に景色が変わりビックリ。ここだけ雰囲気が違います。

Akadake_26
赤岳からここまで歩いてきました。
ここからは稜線をはなれ、赤岳鉱泉に向かって下ります。

Akadake_27
雪のように白い地肌が露出しています。
なんなんでしょうね。

Akadake_28
激下り。登ってくる人たちも苦しそう。

Akadake_29
頑張ったので1時間で赤岳鉱泉に着きました。
これからテントを回収して美濃戸口へ下山です。

Akadake_30
昨日登ってきた道なので様子はわかっているのだけれど
長い!うんざりするほど長い。特に美濃戸山荘からの
車道がつらかった。こんなことなら赤岳山荘まで車を
上げておくのだった!

美濃戸口の八ヶ岳山荘で入浴できるようで、入浴施設を
探すのもめんどうだったので、そこでさっぱり汗を流しました。

Akadake_31
ソバでも食べたかったのですが、車で高速のインターチェンジに
向かう道すがらではそれらしい店を見つけられず、
そのまま高速に乗ってしまいました。

しかたなく諏訪のサービスエリアで食事をすませ、
渋滞もなく、自宅には22時に到着。

出発時はバタバタしたけれど、満足のいく山行でした。

(おしまい)

2016年7月 1日 (金)

赤岳(中)

急登が続きます。

Akadake_12
すべって歩きにくいところも・・

Akadake_13
振り返れば北アルプス方面が見えます。

Akadake_14
こういう階段は高度が上がるのは早いのですが、しんどい!
稜線の標識が見えているのですがなかなか近づいてきません。

Akadake_15
頂上に近づくと岩場の傾斜も増して、ちょっとしたクライミング。

Akadake_17
赤岳山頂にて。
360度の展望が楽しめました。

Akadake_16
富士山も顔をのぞかしています。

このあと徐々に雲がかかってきたので
「反時計回りのコースは正解やったな。」
と話していました。

Akadake_18
硫黄岳に向かって縦走開始。赤岳を下ります。

Akadake_19
きれいな花がたくさん咲いていました。
一番見かけたのがこの紫色のやつ。
花の名前には疎いのでほとんどわかりません。

首からカメラをぶら下げていたからでしょうか
「ツクモグサは咲いていましたか?」
と聞かれてしまいました。
「・・・?」
です。

Akadake_20
赤岳天望荘。太陽光発電パネルや風力発電設備がずらり。
ここまで必要なのかな?

Akadake_21
地蔵尾根から続々と登ってくるのがよく見えました。
今日出発した赤岳鉱泉小屋や行者小屋もわかります。

(続きます)

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