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2016年7月 4日 (月)

赤岳(下)

横岳までの稜線は小さなアップダウンにハシゴ・クサリ場が
あって、天気もいいのでのんびり歩く、という雰囲気では
ありませんでした。

Akadake_22
しかし、景色はいいぞ。

Akadake_23
横岳を過ぎると景色がガラリと変わります。
火山地帯の色ですね。

鹿から高山植物を守るネットが長々とありました。

そういえば、涸沢に近い横尾本谷でも鹿が確認されたとか。
大変なことになりそうです。

Akadake_24
硫黄岳山荘にはタルチョがかかっていました。
タルチョ・・エベレスト街道に行って覚えた言葉が
ここで出てきました。

Akadake_25
硫黄岳の火口。
急に景色が変わりビックリ。ここだけ雰囲気が違います。

Akadake_26
赤岳からここまで歩いてきました。
ここからは稜線をはなれ、赤岳鉱泉に向かって下ります。

Akadake_27
雪のように白い地肌が露出しています。
なんなんでしょうね。

Akadake_28
激下り。登ってくる人たちも苦しそう。

Akadake_29
頑張ったので1時間で赤岳鉱泉に着きました。
これからテントを回収して美濃戸口へ下山です。

Akadake_30
昨日登ってきた道なので様子はわかっているのだけれど
長い!うんざりするほど長い。特に美濃戸山荘からの
車道がつらかった。こんなことなら赤岳山荘まで車を
上げておくのだった!

美濃戸口の八ヶ岳山荘で入浴できるようで、入浴施設を
探すのもめんどうだったので、そこでさっぱり汗を流しました。

Akadake_31
ソバでも食べたかったのですが、車で高速のインターチェンジに
向かう道すがらではそれらしい店を見つけられず、
そのまま高速に乗ってしまいました。

しかたなく諏訪のサービスエリアで食事をすませ、
渋滞もなく、自宅には22時に到着。

出発時はバタバタしたけれど、満足のいく山行でした。

(おしまい)

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